胸のマッサージでぺちゃぱいを何とかしよう!

出産でバストのふくらみが消えぺちゃぱいになってしまった私。

サプリはもちろん、食事、運動、下着などなど、バストアップのためにと、本当にいろいろ試しました。

しかし、お金をかけられるわけでもないので、効果はあまり期待できず…でした。

結局いきついたのは、マッサージでした。

雑誌やブログでも紹介されていたものを、地道に取り組んだだけです。

でも、気をつけたことがいくつかあります。

  • 力を入れず、やさしく。
  • バスト周りのマッサージはちょっと強め・しっかりと念入りに。
  • 気が付いたときに、いつでもどこでも。

バストに程よい刺激を与えて血行を良くするために、やさしく手のひらでマッサージをしています。

方法は、雑誌やブログで見たものをそのまま実践しました。

周りの無駄なお肉と残ってほしいバストのふくらみとを区別する為、バストはやさしく、周りは少し強めにしっかりとマッサージをすることを気をつけています。

周りの無駄なお肉はしっかり揉んで柔らかくし、バストに寄せるようにします。

バストを指先で押してみると、しこりではないがコロコロと触れるものがあります。

それをくるくるとマッサージ。全体にあるので、見つけてはくるくる。

これは少し痛いときもありますが、乳腺を刺激できているようで、次の日には痛いほど胸が張る時もあります。

外出先でも、周りに気付かれないような場所ではマッサージのチャンスと思って、少しだけ刺激しています。

これを続けて1年。

ぺちゃぱいが解消され私のブラのカップが変わるのも間近です。

理にかなっている巨乳になる方法、脂肪や肉を胸に移動

痩せている人には向かない方法ですが、かなり確実に巨乳にできる方法があります。それは胸周辺の肉や脂肪を胸に移動させるという方法です。これはテレビでAカップだった人がHカップまでバストアップできた奇跡の方法として紹介されていたのですが、とても理にかなっていて私もさっそく試してみました。

やり方はとても簡単で脇の下やお腹、背中や腕などから脂肪や肉を持ってくる感覚で胸のほうに手で流していきます。お腹だったら、お腹に手をしっかり当てて、かなり力強く押しながら肉や脂肪を胸の部分までよせ上げます。

脇の下からも肉を寄せながら胸の部分まで移動させます。お風呂に入っている時やお風呂上りはなんとなく肉や脂肪が動きやすくなっていて簡単によせあつめることができるのでおすすめです。ここで注意したいのが、結構痛くて肌が赤くなったりするのですが、マッサージクリームなどは使用しないほうが効果が高いと思います。

自分の体の肉や脂肪を移動させて胸を作るのでお金などもかからずとても簡単です。この方法は継続してやり続けることがとても大切です。1か月くらいで少しづつ効果が表れますが、少しさぼると一気にもとに戻ってしまいます。原始的な方法だと思いますが、とても効果が高いです。理にかなっている巨乳になる方法だと思います。

巨乳になりたいならベリーダンスがお勧め

バストアップはただ胸を大きくするだけでなく、バストにハリを与えることが大切です。少し太るなどして胸が大きくなっただけでは、将来胸が垂れてしまうリスクも高まります。
いくら胸が大きくても垂れてしまっていては女性としての魅力が半減してしまいます。

そういったことを考えてきちんとバストにハリを与えながらバストアップするなら、運動するのが良いでしょう。その中でも特に、ベリーダンスが良いと思います。

運動でバストアップをするなら胸にきちんと筋肉がつくものがお勧めですが、ベリーダンスは胸を動かす動きがかなり多いので、自然と胸にも筋肉がつきます。

ベリーダンサーを見ていると胸が大きくてきちんとハリがある人が多いと思うのですが、それは胸を動かす動きを何度も練習した結果であり、バストアップして胸が大きくなっただけでなく、ベリーダンスの効果でバストアップした後はその状態をキープすることができています。

バストを下から上に押し上げるベリーダンスでのバストアップは、胸を本来あるべき場所まで戻す効果があるので、この方法ならなかなかバストアップしない人もバストアップできそうです。

もちろん、筋肉がつけばつく程バストアップできるので、ベリーダンスを定期的に踊れば、バストが今以上に成長することも期待できるでしょう。巨乳になりたいなら是非チャレンジしてみてください。

小さな胸をもつことでの悩み事

年齢を重ねていくと何故かそんなに気にならなくなった小さな胸も、10代から20代前半までは悩みの種となっていました。

胸が小さいことでの辛さといえば「水着になること」です。私の場合、高校の授業でもプールがあったので、男女一緒の授業はとても恥ずかしかったです。他の人と比較されているのではないかとか思っていました。男子からの目線だけでなく、女子からの目線もなかなか気になるもので、きっと私が思っている程、人は見ていないのだろうけどコンプレックスを抱えていた頃の私にはプールの授業がとても辛いものでした。

プールだけでなく、夏になると薄着になり身体のラインもわかりやすくなります。冬はアウターなどで隠せても夏は隠すことができないので、小さな胸を持つ私には辛い時期となっていました。そして洋服も肩幅があり腕が長めなのに、胸が小さいので服をうまく着こなせないことがありました。着てみたいと思った服も、身体のサイズ合っていても胸が広めにあいたものだと胸の部分が開きすぎてしまい、カッコ悪く見えてしまうので諦めたこともあります。

あとはやはり男女問題というか、男性と付き合うとか考えた際に胸の大きさは悩みました。小さな胸を見られたら引かれるんじゃないかと思ったこともあります。自分への自信を失くしてしまってもいました。「胸が大きい人はいいな」と10代の頃は特に思っていました。

そしてこれらの悩みは、友人にも親にもなかなか言えないことが辛かったです。胸が小さいことを自分で伝えること自体が恥ずかしいですし、それを自分以外の人に伝えることが苦痛なんですよね。マイナス面というのは人に伝えにくいですし、言われたほうも戸惑ってしまうでしょうから言えないものです。しかし年齢も重ねると、それほど気にならなくなります。

ある意味開き直ってしまったほうが、あまり悩まず辛い思いも抱えずに済むものです。